更新履歴
使う人から見て変わったことだけを、新しい順に書いています。中の作りだけの変更は載せません(全部は GitHub の PR 一覧にあります)。
版ごとにまとめています。
v0.2.0(2026-10-01)
v0.1.0(2026-09-27)
最初の版です。これまでの変更を、入った日付ごとに並べています。
2026-09-27
- 履歴から辞書を育てる手順を足しました。Claude Code に履歴を読ませて、文脈で分かる誤変換(
スライプ→Stripeなど)を辞書の候補にし、履歴全体で他の文を壊さないと確かめてから足します。口述のたびに LLM は使いません(#58)
2026-09-26
- 説明書に設定の各タブと録音 HUD の画像を載せ、トップページに使い方の流れを足しました。設定画面のファイルのパスは
~/sarari/...と短く出るようにしました(#56) - 名前を koemakase から sarari(さらり) に変えました。LLM を待たずに、言ったとおりの文字がさらりと入る、という意味です。
~/koemakaseのデータは初回起動時に~/sarariへ移ります。説明書サイトの URL も変わりました(#54)
2026-09-25
- 録音中は、マウスのある画面の縁がすみれ色に光るようにしました。HUD を見ていなくても録音中だと分かります。一般 › 録音HUD でオフにできます(#49、#51)
- 名前を koebun から koemakase(声まかせ) に変えました。
~/koebunのデータは初回起動時に~/koemakaseへ移ります(#44)
2026-09-23
- 設定に 「候補」タブを足しました。履歴から聞き違いらしい語(
HitHub→GitHubなど)を出し、選んで辞書に追加できます(#41) - 辞書置換のルールを登録・編集するとき、過去の発話のうち何件が変わるかと変わる箇所の例が出るようにしました(#37、#39)
- 「〜ですか」「〜ますか」で終わる文の末尾に ?を補うようにしました(#35)
2026-09-17
- WhisperKit のモデルを large-v3-turbo に替え、WhisperKit を選んだときの挿入までの待ちを縮めました。ダウンロードは約 630MB です(#26)
2026-09-16
- WhisperKit に切り替えると「Model not found」で読み込めないことがあったのを直しました。モデルの置き場所を書類フォルダから
~/Library/Application Support/の下に移しています(#24) - 録音の上限で止めた発話を、履歴で「挿入失敗」と区別して表示するようにしました(#22)
2026-09-15
- 録音は 10 分で自動的に止まり、止め忘れた録音は挿入しないようにしました(#18)
- 挿入が反映されたかを確かめられなかっただけのときに「未挿入」と表示しないようにしました(#16)
- 辞書置換に 「ファイルから読み込む…」 を足しました。同じ形式の JSON のルールをまとめて追加できます(#14)